2019NEW環境展

去る2019年3月13日に以下の要綱の展示会へ足を運びました。

  • 展示会名:2019NEW環境展
  • 場所:東京ビックサイト
  • 日時:2019年3月12日~15日
  • https://www.nippo.co.jp/n-expo019/index.htm

この展示会は、アジア最大級であり、日本の環境ビジネスにかかわる海外の業者も多数出店しています。
今回、興味を持ったのは以下の3点です。

  1. AIを応用した廃棄物の選別ロボットやシステムを展示してた企業が昨年より増えたこと。
    昨年2社が今年は少なくとも4社:理由は①AIを用いた応用製品の一つとして有望と見られていること、②これから少なくなる労働力対策、ということのようです。
  2. ドローン関係は、思ったほど出店が少なかったこと。
    最近はI-constructionの一環で、建築現場にドローンを用いるニュースが多くなっていたので、期待したのですが、ドローン最大手の代理店の方とお話ができた程度でした。
  3. 小企業の知財活用例が多数見出されたこと。
    小さなところでも商標権の取得をしていたり、メーカでない企業が重機のアタッチメントの特許を国内外で取得していたりと、以外にこの業界は知財の活用に積極的であると感じました。

今日は、3月15日、本日まで展示会は行われています。
ぜひ、皆さんも足を運ばれてはいかがでしょうか?

もしかしたら、驚きの発見や出会いがあるかもしれません。